トレイルブレイザーとは

シボレー・トレイルブレイザー(Chevrolet TrailBlazer)は米GM(ゼネラル・モータース)がシボレーブランドで製造・販売しているSUVです。新車価格が\3,769,500〜\4,263,000中古車相場価格\1,330,000 〜 \4,580,00と、輸入車であることもあって、非常に高価です。…私のお給料では正直言って買えません(>_<)

生産・販売開始は2001年度から、ブレイザー(S10ブレイザー)のスモールサイズSUVと、タホ・サバーバンのフルサイズSUVの中間のボディサイズで"ミドルサイズSUV"を謳っています。それでも国産のSUVと比べれば確実に"デカ過ぎる"存在なのに、根強い人気があるようです。
YANASEの広告を見ると、「人生を心行くまで楽しめる車で、大陸を旅するために、生まれた」とあります。クラストップレベルのパワー、なめらかな加速フィール、優れた静粛性を実現したVortec 4.2 リットル直列6気筒エンジンのトレイルブレイザー。国産車の対抗として真っ先に脳裏に浮かぶのは、やはり世界で最も知名度の高いSUVのひとつと云われるトヨタのランドクルーザー でしょうか。…こちらも私は手がでませんが。

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SUVとは

トレイルブレイザー=SUVは、自動車の形態の一つで、Sport Utility Vehicle (スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で、「スポーツ多目的車」と訳されます。私自身、昔はそんな呼び方はしていなかったと思うのですが、多分、トヨタのハイラックスサーフや日産のテラノが発売された頃から、SUVとしての市民権を得たような記憶があります。
SUVは、元来、アメリカでの自動車のジャンルの呼び方のひとつとして、政府各省や保険会社でも使われる一般的な用語でした。ミニバンやRV(アメリカでの本来の意味はキャンピングトレーラーやモーターホームを指す)などと同様、あくまでも用途上での分類であるため、必ずしも「四輪駆動」である必要は無く、駆動方式など、クルマの構成、構造による区分は難しいし、実際に日本車のSUVは、全ての車種において二輪駆動車もラインアップされています。
私も中古ではありますが、その昔、ハイラックスサーフで、夏はキャンプ冬はスキーとアウトドアを謳歌していた為、あの頃のディーゼルエンジンと軽油の価格の安さを思い出すと、今のレギュラーガソリンの高騰振りには、驚きを通り越し、涙が出そうな思いにかられます。早く早く、ハイブリットカーがもっと身近な価格で市場に広まっていくことを切にお願いしたいところです。希望としてはもう少しスタイルが気に入るのが出て欲しいのですが…私自身の感性としては、プリウスは却下です、SUVでもありませんし。

トレイルブレイザーの評価と感想

トレイルブレイザーの満足している点として、やはり見た目がかっこいい事、ちょうどいいボディサイズで乗りやすい。アストロと比較すると、比べ物にならないくらい壊れない。燃費も6.5から7ぐらいでこのサイズにしては良いほうだと思います。
トレイルブレイザーのエンジン音が他のSUVアメ車より、静かな点が家族にも評判が良いです。あと、あまり走っていない(=売れていない?)ので周りから見られるのも気分がいいです。以外にもと云ったら失礼かもしれませんが、カーステレオの音質が良かったです。前車にはウーハーとかも付けて、それなりに音のカスタマイズをしていたのですが、トレイルブレイザーは純正でも、社内空間との共鳴も良いのか、なかなか響きの良い音質でした。

不満な点としては、サイドミラーがたまに倒れないことがある点と、リアシートは、やはりリクライニング可能にして欲しかったことが挙げられます。また、インダッシュナビを取り付けるには加工が必要でそれ用のキットが出ているのかは不明。この点に関してはトヨタ車(例えばハリアーなど)に同様なタイプがあります。…不便ですよねぇ〜こういうのは。

トレイルブレイザーの後部座席が車体の割りに狭く、後ろに乗せた人に申し訳なさを感じる点は、ハイラックスサーフを愛用していた時と同じです。後部座席は荷物用と割り切り、好きな彼女とのドライブ用途がメインでした。

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Copyright © 2008 トレイルブレイザーが愛される理由